彼岸の休み
前々から20日の土曜日は盛岡に行こうと決めていた
決めていたけど天気予報は雨
でも、強行しました
八戸線も八戸駅もどっから湧いてきたんだろう?というくらい混んでいました
八戸は青空だったけど、新幹線が南下するにつれて天気は雨
どうせ小雨だろう、傘が無くても大丈夫だろうと現実から目を背けていたけど盛岡は雨でした
前半は予定通り、後半は行き当たりばったりで雨の中をさまよう
時間が経つにつれて雨足は強くなる
それでも帰りの新幹線ぎりぎりの時間まで盛岡を堪能し、無事帰ってきました
盛岡は新幹線だとあっという間に行けます
年に2~3回は行ってるけど飽きのこない、大好きな街です

八戸を出るときは晴れ
車窓に広がる田園地帯も稲刈りが進んでました

残念ながら盛岡は雨

開運橋近くの喫茶店・詩季でこの日の計画を練る

朝から喫茶店に入ってコーヒーを飲む
贅沢なひとときです。

今日のカメラは富士フイルムXT-1、レンズは潔く1本のみ
18-135mmの高倍率ズームです
ただ単に防塵・防滴のレンズがこれしかなかったからなんですが・・・

おなじみ開運橋

いつもなら旭橋の向こうに岩手山が見えるのだが、残念

どこに行ってもこういう建物を撮ってしまう私

旧宣教師館

雨に濡れた花というのもきれいです

幹の隙間にこんなものが
?

中津川を渡る

民家の庭先で見かけた、小さな小さなリンゴ
かみさんがヒメリンゴかな?って言ってました

南昌荘
前回来た時は早く着きすぎて中に入れなかったけど、今回は時間調整をして無事に入れました

南昌荘で抹茶と和菓子をいただき、ほっと一息

街中を目指して歩く途中に見つけた旧石井県令私邸

適当に歩いていたら新渡戸稻造生誕の地に
新渡戸氏といえば、稻造の祖父・傳の方を思い出します

初めて渡った下の橋

下の橋の近くにあった賢治清水

こちらも下の橋そばにある、宮沢賢治の使った共同井戸

毎度おなじみ盛岡城
この角度から撮ったことはなかったかも

昼飯は大同苑で冷麺を食べる予定だったけど、予約のみ・・・
第二候補として目を付けていた食堂・つぼ半でチャーシュー麺を、かみさんはチャーハンを食べました
こういう外見の食堂は美味しいという私の勘は的中しました

プラザおでって6階にある盛岡てがみ館へ
米内光政の手紙や写真を展示してました
なかなか興味深い展示でした

プラザおでってから中津川を眺める
上から見たのは初めてでした

これもおなじみ岩手銀行の赤煉瓦

お気に入りの場所、もりおか啄木・賢治青春館
館内の喫茶あこがれでコーヒーを飲むのが好きです
かみさんは、みなまた紅茶ゼリーを食べました
私は啄木ブレンドコーヒーを
次は賢治ブレンドを頼みたいです

大通りはアーケードがあって歩きやすいです

帰りの新幹線も満席でした

はやぶさの到着を撮ろうとしたら、先頭はこまちでした

後ろに連結されていたはやぶさ

八戸に帰ってきました
タイミング良く東北エモーションが
在来線の切符売り場はなぜか分からないけど長蛇の列
16時22分の八戸線に間に合いそうにないな、と話していたら前にいた女性が「八戸線に乗るなら先に行って乗車駅証明書をもらえる」と教えてくれたので何とか間に合いました
お姉さん、ありがとう