八戸の、うへえな日記

八戸生まれで八戸在住、八戸の写真をメインに撮ってます

平日の白銀をふらりと歩く

この前、用事があって午後にお休みをいただきました。

少し休憩し、用を足しに出かける。

時間に余裕があったので八戸線でのんびりとお出かけです。

見積りでは1時間~1時間半かかる予定だったこの日の用事ですが、なぜか30分で終わってしまいました。

帰りの便は・・・1時間以上先です。

仕方ない、バスで帰るかと思ったらバスは光星高校と工大一高の生徒で満員。

根性のないおっさんは諦めて白銀付近をぶらつきました。

こんなこともあろうかとコンデジを持ってきてたのです。

子供の頃住んでいた家に近いとはいえ、馴染みがない景色がほとんど。

あれから何十年経ったんだろう?

三島上から坂を下り、八戸線の線路沿いを行ったり来たり。

次の列車まであと何分?と腕時計を見るのだが、まだ30分以上ある。

諦めて駅へ行ってみたら、立錐の余地がないくらい高校生が群れていた。

圧倒され、ホームの隅っこに立って持ってきた雑誌を開くが風で読みづらいこと甚だしい。

スマホを見るにも特に見たいものがない。

若くないです。

そんなこんなで帰りの便に乗ったのはいいけど、今度は降りるのに一苦労。

ラッシュというんでしょうか。

でも、学生達は楽しそう。

俺にもこんな時代があったんだなあ、きっと。

そんなことを思った平日の午後でした。

どんな時もカメラを持ち歩く。

八戸線の車内から車窓の景色を適当に撮る。

天気がいいとそれなりに絵になります。

小中野付近。

大きな屋根は常現寺です。

用が終わって歩き出した私の目に入ってきたのが、この、尊きお言葉。

これ、センスあるよなあ。

これも力作です。

昔の商店の建物。

いつまで現役だったんだろう?

今日のカメラはリコーGR3x。

イメージコントロールをハードモノトーンで撮影してます。

いい雲と青空・・・というか、ちょっと激しすぎかも。

午後の散歩の時間です。

昔、この踏切を描いた絵を見てからというものの、妙に気になる場所でした。

ホームの隅っこで佇んでいると、下り列車が入ってきた。

かなりの数の高校生が乗っていったけどメインは上り列車。

大混雑でした。