11月22日
瑞巌寺・円通院を拝観して昼食をとった後は国の重要文化財・五大堂へ
五大堂は海に突き出た島状の部分に建てられたお堂で、瑞巌寺が管理している建物です
参拝し、堂の周囲を一周する
上の方には十二支らしき彫刻が彫られていたので自分の干支を探しだして撮影
こういう時は望遠ズームがあれば良かったけど、無ければある道具でそれなりに撮るしかないのです
五大堂を後にしたのは12時頃
12時半には駅に行こうと思ってたけど、間に合いそうにないのでもう一カ所どこか見ようということになった
次に向かったのは観瀾亭
文禄年間に伊達政宗が豊臣秀吉から拝領した建物で、最初は江戸に移築したものをさらにこの地に移築したものらしい
外観の写真を撮るのをすっかり忘れてたので、ここで飲んだ抹茶の写真と海の写真しかないのが残念
しかし、ここから藩主やその一族らが松島の景色を眺めていたのかと考えると気分はお殿様、なかなかいいものでした

若い頃も来たような記憶が?

海にかかる橋を渡って五大堂へ
橋板の隙間が大きくて下が丸見えです

五大堂です

観瀾亭で抹茶をいただく
最近出かけた先で抹茶ばかり飲んでいるような気が?

抹茶といえば和菓子

観瀾亭からの景色
遊覧船乗り場があり、その奥の島が福浦島です
次に来た時は渡ってみたい場所です